シャフト断面図A
厚みがあり硬い
薄くて柔らかい
薄くて柔らかい
シャフト断面図B



シャフトの断面図ですが、全てのシャフトがこのように上下左右の厚みが均等になっている訳ではありますん!



工程1:ヘッドとシャフトをばらばらにする。(クラブの大掃除)
ヘッドの中に入っている鉛を取り除く。
ヘッドの中には、だいたいバランス調整の為、鉛が入っています。
この鉛を取り除き、本来の位置に戻り、大変打ちやすくなります。
工程:2 次に、スパイン探しです!シャフトには必ず変圧(偏り)があります。
そこでスパインを見つけ出すのです!!!
この変圧(偏り)を一定方向に合わせれば、シャフト本来の性能が得られるのです。


工程:3 スパイン調整して取り付けたシャフトにグリップを取り付けます。
組みなおされたクラブを再度測定して、
最後にロフト角 ライ角は当然の事、グース度(FP) バウンス角も調整します。

シャフト断面図Aやシャフト断面図Bのように厚みが違っているのです。
必ず厚い部分(硬い)、薄い部分(柔らかい)が存在します。
硬いところをスパインと呼んでいます。

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結果は測定表にしてお渡しします。